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ポップカルチャー現代批評&評論(ゆるいバージョン)
ポップカルチャーから現代を解読してゆきたいです。といってもゆるーくですけど。
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2006年04月28日
ブツヨクヒメさーん
ブログ閉じちゃったんですか?
連絡まってまーす。
孤独なり。
【インターネットの最新記事】
インターネットという錯覚
真剣になるのが馬鹿なのよ・「ブログブーム..
誰のための評論なのか? 「東京いいみせや..
posted by ラクトアイス at 00:59|
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インターネット
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2006年03月10日
ホストは嘘つき
ホストクラブを経営する若い男性がいて、
「俺はかわいいコしか接客しないですから」とテレビで話していた。
嘘ついてんなあと思ったのは、
そのテレビで彼が接客してた女性がとくに美人でもなかったこと。
ブスの接客も彼はやってるのだ。
彼の上手いやり方は女性の自尊心を巧みにくすぐってるところだ。
容姿に恵まれた女性なら、ブスは相手にしないホストに接客されて嬉しいはずだ。
ブスならかわいいコしか接客しないホストに構ってもらえて嬉しいはず。
どっちに転んでも美味しいわけだ。
ただホストがブスの相手をするメリットは実は全くない。
なんだかんだで金もってる女性は風俗&水商売系で、
ブスが金を稼げる業界ではないからだ。
つまりブスは金を持っていない。
そりゃあブスがホストに入れあげて会社の金を大量に横領だなんて、
頭の中でなんとなくイメージしやすい。
でも、そんな連中は少ないから、そいつらを相手にしても、ホスト業界は成り立たない。
「かわいいコしか接客しない」というフレーズは、
嘘ではあるけど本音なのだろう。
だから説得力がある。
ホストは上手いなあ、と俺は思う。
posted by ラクトアイス at 15:25|
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現代
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2006年03月06日
いろんなフェミニズム
男にとってのフェミニズムって主に3種類あると思う。
1.マザコン型フェミ
2.援助交際型フェミ
3.負け組型フェミ
1は母親が語る男社会への愚痴や不満をきいて、
もっともだと思って目覚めるタイプのフェミニズム。
大塚英志ってたぶんこの手合いじゃないかな。
オレもそう。
ベースにあるのは母親だから、マザコン型と命名しました。
2はオヤジのエロ目線でのフェミ。
頑迷な保守派じゃないオレをアピールしつつ、
フェミにかぶれた才女も愛でたいし、
何かとタテついてくるフェミを受け入れるふところの深いオレも好き、
みたいなスタンスなわけだ。
噂の真相で岡留編集長が斉藤ミナコに金だして原稿書かせるような感じ。
金だして原稿書かせてるから、援助交際型だよね。
3はちょっと哀れ。
フェミって基本は男社会(つまり現行の社会のこと)に対する批判じゃん。
それに女性が不満を抱くのは当然なんだけど、
男有利に作られたルールの中で負けてしまう層がいるんだよね。
主に恋愛戦争でってことなんだけども。
すると男社会への不満がつのってフェミに走るわけだけど、
それってどうなのかなあって思うわけ。
フェミニズムではモテないわけだけど……。
posted by ラクトアイス at 14:11|
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現代
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2006年03月03日
すごいなマオちゃん
荒川静香といえば女王様系と皆がみなしてるみたいだけど、
実際には違うんじゃないかと思うよほんと。
長身細身のモデル体型で無表情、
それだけ見たら女王様系だよね。
だけど周囲から無表情と言われて
意識的に感情を顔に出してるそうな。
マスコミもいろいろ調べたようだけど、
男の気配はないらしいし。
(恋のイナバウワーは失敗ぎみ)
家庭も貧しくはないけどフィギュアをやるほど裕福ではないらしく、
親戚ふくめての金銭フォローもあってのことらしいんだよね。
女王様系とはほど遠いよなあ・・・・・。
しかしマオちゃん4回転ジャンプに挑戦を宣言してて、
しかもミキティのサルコーより難易度の高いループなんだって。
違いはよくわからんけども、凄そうだよね。
金メダルとってスケートすごろく上がったしずちゃんはともかく、
ミキティにとっちゃ受難が続きそうだなあと思うわけ。
性格からして男関係のスキャンダルはこれからあるだろうし、
オリンピックまでの4年間に相当な悶着があるよねえ。
逆に美味しいなあと思うのはカーリング娘たち。
どう考えても幼いころからビシビシ鍛えた人たちではないし、
両親も多額のお金をつっこんだわけでもないもんね。
それであのポジションってのは美味しいよ。
しずちゃんの栄光とか、マオちゃんの才能とか、
ミキティの苦悩に似たものとか、
そうゆうのと関係ない世界でいき続けてくんだろうね。
勘違いするほども馬鹿でもなさそうだし……。
分相応ってのがまんま当てはまる人たちだけど、
そんなもんに縛られて生きてくのもなんか違うような。
なんか大奥・黒皮の手帳・けものみちライクな
女の戦いばかりが目についたオリンピックでした。
でもマオちゃんて広がりのないキャラだよねえ。
例えばミキティとかは荒川静香と仲良しだから、
荒川→ミキティのスケート魂伝承といった物語展開ができるのに、
マオちゃんそうゆうカラミがないもんね。
今さら女王・静香からマオちゃんにからんでくわけにもいかないし。
谷川貞治とか石井館長だったら、
どうプロモートすんのかなあ。
とりあえず外人ライバルたててくのかな?
posted by ラクトアイス at 08:04|
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テレビ番組
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2006年02月19日
しょせん女には俺の仕事のことなんてわかんないよ
クリスマスやバレンタインなんて記念日に時間なんてあけらんないし、
あけてもボロボロでイライラしてたりする。
だってそうじゃん。
無理して時間をつくるから、
会う前と後には必ずトラブルが発生してんだから。
会う前日は徹夜仕事になってたりするわけで。
そんなボロボロの状態だっつうのに、
「あなただけが忙しいわけじゃない」
だなんて言われちゃうわけ。
嘘つけよ。俺だけが忙しいんだよ。俺の周囲だけが忙しいんだよ。
そしてお前と、お前の周囲だけが暇なんだよ。
所詮は土日が必ず休みの連中には、
土日が休めない連中の苦労なんてわかんねえんだよ。
posted by ラクトアイス at 20:23|
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日記
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生き方をかえよう
生き方をかえよう
posted by ラクトアイス at 19:57|
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日記
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2006年02月03日
堀江逮捕
犯罪系の話題が得意なジャーナリストさんと話してた。
ヒューザーとライブドアについてだ。
単にひとりだけ口封じしたいだけなら、
本人が「行方不明」になればいいだけなんだって。
殺人して埋めるのがいいわけだ。
でも大人数を黙らせなきゃいけない場合、
死体が見つからないと困ってしまう。
だから行方不明でなく殺人になるんだって。
皆がビビッて黙ってしまうから。
ライブドアの場合はそれらしい。
で、しかもこの手の事件の場合は、
ごく普通の一般人をだましてゲットした億単位のお金を、
一般人じゃないひとにバラまくことになるんだって。
だから「誰から金をだましとったか」は喋れるけど、
「誰にお金をあげたか」は喋れないのだそう。
そんで堀江社長はお金をあげる立場だったから、
喋りたくても喋れないらしい。
部下たちはいくら喋っても殺されることはないから、
さっさと白状してしまう。
なるほど、それでかあ、と納得した。
というのもフジ買収の時に最初は堀江社長はイケイケだったが、
フジ側の反撃が始まると弱気になっていたという。
それでも徹底抗戦を主張したのは税理士たちで、
手打ちにしたがる堀江社長を終始はげましたと聞いていた。
そんなわけで堀江社長は意外にもろい性格で、
実は税理士たちのほうが芯が強いという印象だった。
なのに堀江のほうが意地を張り、
税理士たちのほうが白状しまくってるから首ひねってたのだ。
殺されたのが沖縄ってのも、なんかひっかかるよね。
沖縄ってなにげにヤクザの抗争が激しいところで、
お膝元に呼んでの犯行ってことになるのかもなあ。
東京の警察よりも、御しやすかったのかもしれないし。
(まあ、全部が憶測だけど)
億の金は欲しいけど、枕を高くして寝れないのは嫌だよね(笑)。
こうゆうときは売れないライターでよかったなあと、
しみじみと思ったりするわけだけど。
で、堀江バッシングだけども、
別にマスコミは急に手のひら返したわけじゃないですよ。
そもそも堀江社長をアゲアゲだったのは、
近鉄買収の時点までの話。
フジテレビ買収からは冷ややかだった。
彼がマスコミ批判しはじめてたからね。
そりゃあテレビや雑誌でよく見かけてはいたけど、
それは「社長タレント」として重宝してただけ。
別にほめそやしてはいなかったよな。
たしかバラエティでは重宝がってホメもけなしもせず、
単に「毒舌系の成功者」として扱ってた。
マネーの虎たちを特にアゲアゲには使わなかったようにだ。
で、逆に報道&ニュースでは、
どちらかと言えば冷ややかモードだった。
マスコミ露出が派手なだけで別に好意的には扱ってなく、
単に派手に露出してるだけで、
「マスコミが持ち上げてる」と解釈すんのは変。
特にマスコミ側がメディア批判をやりたいときに、
自分で悪口は言いたくないから堀江社長に批判させてた面がある。
例えば日本批判したいけど自分ではしたくないから、
デーブ・スペクターにアメリカ目線で批判させる的な感じだよね。
で、この場合はマスコミはデーブをプッシュしてるわけではない。
だからマスコミが手のひらを返したのは、
逮捕後ではなくフジ買収時のことなんだよね。
そのへんの流れはおさえときたいわけ。
で、マスコミだけども堀江流に対して
根っこの部分では懐疑的だったように思う。
前にも書いたけどテレビはネットより双方向的だ。
「声のでかい視聴者」でしかないメールやカキコばかり熱心な人たちの意見や発言より、
チャンネルを実際にいじってる秒単位の視聴者の行動のほうが確実だ。
発言と行動は別物。
例えば堀江嫌いの人間がいたら、メールやカキコで批判はする。
声がデカいわけだ。
だがテレビで堀江バッシングしてたらチャンネルは合わせる。
つまり無言では支持してることになる(視聴率的には)。
発言では非難しつつ、行動では支持し注目するわけで、
こうなるとメールやカキコより、視聴率のほうが信用できる。
テレビのほうがネットよりよっぽど視聴者の意見が反映される。
だからテレビ関係者はもともと冷ややかだったと思うよ。
タレントとしては便利だけど、
テレビ関係者としてはどうかと思うし。
次に市民記者制も明らかに変。
というのもこれだと文責がライブドアでなく市民記者に発生する。
何かトラブルが発生したり、訴訟が起きたとき、
ライブドアは責任をとらず市民記者本人がとることになるのだ。
例えば政治家批判をガンガンやって名誉毀損で訴えられても、
損をするのは市民記者でライブドアでは全くない。
そして困ったことに市民記者さんは素人だから、
名誉毀損の範囲や、法律的な対策、訴訟リスクなど全く知らない。
しかも多額の賠償請求をされたときに破産してしまう。
これでは突っ込んだことは書けない。
さらにニュースソースの隠匿問題について。
例えば「政治家の誰それさんが賄賂もらってますよ」となったとき、
リークするひとが必ずいるわけだ。
で、そのリークしてくれた人の身元をマスコミは喋らない。
基本的には黙るし、警察に対しても報道の自由を盾に喋らない。
「言論の自由」という利権を守ろうとするわけだ。
ところがネットだとどうか?
あっさりとIPログを渡すから、全く匿名性は守られないわけだ。
また市民記者は秘密を守るのだろうか?
「訴訟やるつもりですが、
市民記者さんを訴えるつもりはないです。
むしろリークした人を訴えたい。
誰か教えてくれませんか?
でなきゃアンタと訴訟やります」
こうなったときに、どうするよ市民記者?
「マンガ喫茶からカキコすりゃいいじゃん」
そういう意見はあるが、それは犯罪やる場合の話。
例えば情報のリークとは言いつつも、
待ってるだけでは誰も話してはくれない。
実はマスコミ関係者が渋る人たちを説得して、
むりやり喋ってもらってることも多い。
例えば政治家の愛人が告白とかってよくあるけど、
あれは週刊誌がギャラを積んで説得しての話だ。
別に愛人ちゃんがマンガ喫茶からブログ更新してるわけじゃない。
構造が全く異なる。
例えば「きっこのブログ」がどうなのよって話だけど、
あれって明らかにどっかの記者さんがからんでるでしょ。
マスコミ関係者だから訴訟リスクのことなんかもよくわかっていて、
トラブルにならないギリギリのラインをわかってるのだ。
しかも記者さんだから普通に仕事してるだけで、
情報もいろいろと入ってくるわけだし。
つまり既成のマスコミからギャラをもらいながら、
余ったネタで更新してるのにすぎないわけだ。
(サイバッチも似た構造あるよね)
ズブの素人さんが本業をこなしつつ、
片手間で取材しながら更新してる「市民記者」とはまるで別物。
週刊誌記者だって市民ってことになるけど、
とはいえこれを市民記者として呼べるかどうか?
ズブの素人がブログ更新して記者ごっこすんのとは、
それは全くの別物でしょう。
結局のところ市民記者というのは現時点では絵に描いた餅で、
何の実体もない空虚なシロモノだ。
単に記者ごっこやりたがる人たちを
ライブドアブログのユーザーにしたいというだけの方便だ。
セールストークにすぎない。
(理念としては素晴らしいが、軌道にのせるの大変)
新聞&雑誌関係者はそのへんよくわかってるから、
堀江社長が提唱した市民記者にも首をかしげてたはずだ。
ただマスコミ批判したり問題提起するには便利だったので、
それで堀江社長には日参はしただろうけども。
野村サッチー的な便利さは確かにあった。
そのへんふまえてくと実際に堀江社長に対して、
好意的なマスコミ関係者って実際に何人いたかどうか、
よくわかんなかったりする。
もちろん存在としては面白かったし、人間的な魅力もあった。
個人的には好感はもってた人たちはそりゃあ多いけど、
とはいえ全肯定してたひとは少なかったろう。
実際にマスコミが堀江社長をもちあげてたかなあ?
便利には使ってたけど、特にアゲアゲではなかったよ。
posted by ラクトアイス at 15:42|
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現代
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これっぽっちかよ
あんだけ働いてこれっぽっちかよ。うんざりだね。
posted by ラクトアイス at 03:54|
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日記
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2006年02月02日
ギャラが安い
まじめにやってもしょうがない金額
posted by ラクトアイス at 03:56|
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日記
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2006年02月01日
下らない人生
今の仕事だけじゃ食えないからバイトを始めた。居酒屋だ。
仕事自体はキツくないが、雇ってる人間との関係がウザい。
威張ってるわけじゃないんだが、タテ社会が身についてしまっていて、
意味のないところで怒鳴り散らされるからイライラする。
別にサボってるわけでもなんでもないから、怒鳴られてどうなるわけでもないんだが。
イライラするからストレスになってるし、そのぶん疲労も濃くなってる。
こうゆうの意味あるのかなあ?
ふと思ったのは前に営業マンやってたときに雇ってもらってた社長のことだ。
今の社長と同じでその人も高卒だったのだが、なんだかノリが似ている。
具体的に何がどうと指摘はできないが、たぶん俺が「わかってないなあ」と感じる部分が、
彼に永遠に理解できないのは、彼が高卒だからだろう。
逆に高卒凄いなあと思うことも沢山あるけども、
それって頭のキレる不良あがりのアウトロー限定なんだよな。
彼らは天性の人使いの上手さをもっている。喧嘩も本能的に上手だし。
たぶんかけひきの上手さなのかな?
むろん大卒には永遠に理解できないこともある。
似てるなあと思うのは前の社長も今の社長も、
「コチラは金はらってる雇用する側なんだから、それに見合うぶん働けよ」
とよく言うことだ。心理的には理解できる。
だがギャラがいいわけじゃないし、俺は金では買えない時間を切り売りしてて、
それでこんな事を言われるからがくっときてる。嫌な話だ。
なんだろな。こうゆうの。うんざりしながら今日も疲労がたまる。
こんな下らない時間を過ごさざるをえないのは、俺が下らない生き方しかしてないからだろう。
自業自得というわけだ。
posted by ラクトアイス at 10:16|
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日記
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